誰もが楽しく続けられる運動を
健康運動指導士・体育学修士・大学非常勤講師として、運動生理学、スポーツ栄養学、健康づくりを専門に、科学的根拠に基づいた研究と実践を重ねてきました。糖尿病、高血圧、フレイル予防、睡眠改善、ウォーキング、筋力づくり、骨・関節の健康などを専門分野とし、幅広い世代の健康づくりを支援。科学的根拠に基づき、誰もが楽しく続けられる運動をテーマに、幅広い世代の健康づくりに取り組んでいます。
西内久人の活動

教育機関・行政・企業・医療機関等での活動
福岡大学、西南学院大学、福岡女学院大学、福岡女学院看護大学、香蘭女子短期大学などで非常勤講師を務めるほか、福岡市健康づくりサポートセンターをはじめ、自治体・企業・医療機関などで健康講演や運動指導を数多く担当。

研究と実践
第30回日本体力医学会学会賞を受賞するなど、研究と実践の成果が評価され、学術的にも高い信頼を得ている。専門的な知識と現場経験を活かし、科学的根拠に基づいた健康づくりをわかりやすく伝え続けている。

オリジナル運動プログラムの開発・実施
独自の運動プログラム「ツイスト ニギニギウォーキング」や「ドクターダンベル」など、楽しみながら全身を動かす新しい健康づくりプログラムの開発にも注力。歌やイラストを取り入れたオリジナル教材を制作し、運動を「頑張るもの」から「楽しみながら続けられるもの」へ変える取り組みを全国へ発信している。

健康セミナー
年間300本以上の運動指導を実施。2018年には、客船「飛鳥Ⅱ」世界一周クルーズのオマーン・イタリア区間に乗船し、健康セミナーを10回開催。多くの乗船客が参加する人気講座に。さらに「飛鳥Ⅲ」でも健康教室を担当するなど、船旅という特別な環境の中でも、健康と運動の楽しさを伝えている。

指導者育成
これまで培ってきた研究・教育・運動指導の経験を次世代へ伝えるため、「ウェルエイジング運動指導者(Certified Well-Aging Exercise Instructor)」の養成にも力を注いでいる。
